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→デデ砂漠の娘 4


つづき



・その地域特性を活かす様な外の品

これは例えばですね、音爆とかですね。ガレオス・ガノトトス・ブロスと音爆が有効な連中はみんな砂漠にいるわけです。砂中・水中から地上を急襲するために聴覚が発達した。そこを逆手に取って突く戦法が音爆ですからね、これは使いたい。んが、砂漠にはニトロダケがねえ、故に爆薬が作れねえ、という感じ。だから行商人にしてみたら砂漠の村はニトロダケの高価お買い上げ口な訳ですよ。

そして、毒テングダケ。
「地域色という発想」でも述べましたが、砂漠のハンターは爆弾の使い方が上手い、というのはあると思うのです。んが、タル爆G作るためにはP1では「モンスターの濃汁」がいるのでして、これそのものは錬金で調合可能なのですが、その元となるランゴを狩るための毒弾・毒ケムリ玉の元になる毒テングダケがねえ。
この辺ランゴがいるのは通常気温の荒れ地側なんで、片手ハイドラ系でもいーんじゃん、というのもありますが。



そんな感じで。この辺りを秤にかけて「何をどのくらい入手したら、何とどのくらい交換できる」というレートを作っていくのですね。ここでその交換してくれる相手が "a side story" の「いくつかの諸注意」で述べた「冒険商人」さんなんですよ。

このお話の世界には、純粋に商いを回す商人の他に「半ばハンター」といった自らフィールドに新物件を求めて分け入り、それを商う「冒険商人」というのがいまして、彼もそういうポジションとなっています。P1の時の行商人の兄さんのイメージが近いでしょうか。

そういう人がナイラの村にもやってくるわけで、そこでは通常の商売のレートとは異なるより「生」な現場に即した交易が行われている、という感じです。




ていうかですね。
今回たまたま砂漠篇で「交易」というのを考えはじめましたが、これは全体を見渡さないと勿体ないものですね。これまで「フィールドの特性」ということを考えて、その特産とかは考えましたが、その特産がどこの「よその地域で」大きな需要を持っているのかという「地域と地域の関係」というのはほとんど考えてなかった。うーむ。
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