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HUNTER's "B"LOG
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片手剣というのは対象となるモンスターに適した属性の一振りをチョイスするところから狩りがスタートすることが多いので、中々「これ一本という一振り」はなかったりするものです。
今までで見てみるとレイアレイピア系が毒属性のオールマイティーさで、黒龍剣系が圧倒的な強力さで、P1では煌竜剣が桁外れの破壊力で「常用」の一振りになったりする例があったくらいでしょうか。

んが、そのような「有用性」から外れたところでなぜかファンが多い片手剣というのもあります。
「アグニ」もそんなヤツですな。
性能的にはゴールドマロウ系と比べると、攻撃力に勝り、属性値に劣る火属性の片手剣、マイナス会心がつく、というカタログスペックになります。要は使いどころが厄介、という感じ。にもかかわらずアグニ大好きな片手剣使いは多く、中の人もご多分に漏れないわけでした。

それがアグニは放りっぱなしでゴルマロ系一辺倒で火属性をまかなってきたのは、ひとえにアグニのGクラス互換は「天」の字が必要なんだと思い込んでたからなんでした。いやあ、良く見てみるとこれがまあ要らないじゃあないですか(笑)。どっちみちG☆3まで来なきゃ作れなかったんではあるのですが。

ということで、天の字待ちの必要がないってんなら早々に作りたいじゃあないですの、てな感じでグラへGOなのでした。


黒のカタクラフト

カタクラフトというのは欧州の重装騎兵のことですね。お馬さんまで鎧で固めて問答無用で突っ込むあれです。なるほど一方の黒ディアブロス2頭を「ファランクス」に見立てたのと対って感じですね。機動力からすると逆転してる気もしますが…とかのんきに所感を述べてる場合じゃあねーのです(笑)。

黒グラタフいのナンの。初戦はマスターオデッセイを要しての両討伐で1死残り10分アナウンス。ウギャーオ、という感じです。ダブルヘッダは体力低いはずなのにこの時間。おまけに部位破壊はすべてなし。1頭の胸郭すら壊れねーときたもんです。

2戦目はクィーンローズで毒殺狙い。これも残り10分アナウンス。はじめは安全に翼斬りで毒化を狙っていたものの、こりゃあヤバそう、ということで早々に通常攻撃モードに入ってこの時間です。

3戦目はマスターオデッセイに戻して、1頭目に落とし穴と爆弾全部を投入する作戦でようやくそちらだけ胸郭破壊→腹破壊。尻尾切りはならず。で、全体を通しても針30で両討伐。腹破壊まで行って防御力が落ちるといっても、破壊できた頃は8割方削ってた気もしますし、移動経路を見ながら(自動マーキング)合流によるタイムロスを回避できたのが大きいとも思いますが。

んまあ、今回の「双璧」はP1時みたいに4番戦闘固定で「合流はない」と単純なわけにも行かなそうなので、そちらはまたいずれ。今回は基本の立ち回りとか。

まずは落とし穴→大タルGの連発。2回目の爆破→めった斬りで怒りに突入するので、3回目は怒り沈静化後に(落とし穴の有効時間が違う)。

基本的に片手剣が黒グラに斬り込むのはブレスの際。胸郭破壊前は胸に斬り込んで、側転で頭側に離脱。胸郭破壊後は深く入って腹部を斬り、前転で後方へ離脱。注意点は後方離脱の方向。必ずグラの右半身側へ抜ける様に。グラの尻尾は上から見て時計回り方向オンリーなのですね。

従来この方法での危険といったら、ブレス後のバフンの放熱に巻き込まれる、という点でしたが、今作ではこの放熱が出るケースの場合はブレス時に腹下に黒煙が出る様になってまして見分けは楽ちんです。ただ、前に抜けるにせよ後ろに抜けるにせよ、1側転・1前転ではまず効果外には届きませんので、その辺りは注意。分かってても頭や尻尾に遮られて2転目が止まる場合があるのですね。

あと近間で多くあるのがサイドタックルをかわしての切り込み。サイドタックルはグラの右脚辺りから頭前を迂回する様に左脚側へ移動すると回避とかガートとか無しで立ち回れます。腹下攻撃中に来た場合は左半身側へ抜ければ良いです。ガノの様にこちら側にまで当たり判定がある、ということはないのですね。
で、グラのタックル後の揺り戻しにあわせて腹へ斬り込む(連発もあるので油断しない様に)。

攻撃面はほとんどがこれに終始しますな。突進への斬り込み、というのもありますが黒グラではまれ。記事後半白グラについてのところを参照してください。クィーンローズでは、ブレス時に下がった翼の先端を斬っていくことにより、安心確実に毒化のみでの討伐を狙う、という線もありますが、今回の感じでは胴狙いの直接ダメージも入れていかないと両討伐は無理そうです。

一方黒グラの攻撃で厄介なのは「のしのし歩き」。これまでにもあったのですが、今回これを頻繁にやってくる様になっています。この辺り「カタクラフト」の面目でしょうかね。
いずれ何処をターゲットとしているのかが分かりづらいので、迂闊に右往左往すると回転尻尾にはたかれるはサイドタックルでぶっ飛ばされるはです。ターゲッティングに関しては、歩き始めにこちらのいた位置がが確定でロックオンされている際と(エリチェン直後に多い)、こちらを追う様に歩いてくるのがあるみたいですな。

どちらにしてもやたら逃げ回らないで…片手剣の場合ですが…引きつけて対処するのが良いです。大まかにグラの左半身側にこちらが位置する際には回転尻尾、右半身側にいる際はサイドタックルという感じですので、まず左半身側で待ち構え、グラが回転尻尾攻撃に入るのを見切って腹下に飛び込んでしまうのが良いですね。

何にせよ今回性懲りもなくクックXとかでやりましたが、怒り回転尻尾にベチンとやられるともう瀕死。正直なところ基本ノーダメで、ごくまれに見誤って当たっちゃう、くらいでないと死屍累々ですかと。どの武器であろうとネコートさんの方で回復Gは要らないよ?くらいになってからでないとソロは厳しい感じです。


白グラビ

こちらの素材もいるので、引き続きグラ連戦。旧沼地単体ですな。武器的には黒グラの様に毒が良く回る、ということもないので、マスターオデッセイ・デュアルシザー辺りの水系一択で良いでしょう。無論Gクラス黒龍剣系があるならそれも良しです(白は龍属性の通りも良い)。

白グラものしのし歩き以外は従来と変わりませんのですが、このクエでもっとも厄介なのがガブ。ガブは攻撃そのものよりもカメラワークを狂わせる性質の方が厄介ですね。ただでさえ旧沼地は立ち木によってカメラがへんてこになりがちなので、のしのし歩き時にこれらが重なるとわけも分からずぶっ飛ばされます。

ということでまずは4番5番のガブを掃除してしまいましょう。4番は初期配置、でエリチェンで1、さらにエリチェンで1と計4匹。5番は最初に3匹狩っちゃえばおしまいです。9番(グラの初期配置)のガブも1匹配置で狩ると湧く、という感じで5匹湧きます。んが、そもそもあまり9番の戦闘はおすすめでないので(後述)、このエリアは放置でも良いかもです。

片手剣でさくさくとガブを狩るためには音爆を使用するのが良いです。絶妙にジャンプ斬りや斬り上げの届かない高度を保たれたりすると精神衛生上よろしくありませんので、音爆でたたき落としてザクザク斬り込むのが良いですね。

で、4番5番の掃除が終わる頃にちょうどグラが9から移動をしますので、戦闘開始。今のところ最初は4番側への移動しかないですが、この辺りどうかはまだ不明。あ、移動は4←→9←→5の間のみかと(戦闘状況の続行が前提)。

4番側で落とし穴とタル爆連発は黒に同じ。怒り中は落とし穴は勿体ないのも同じ。
黒に対して突進の多い白グラでは、突進の開始時に走り込んで、抜刀ジャンプ斬りから上下横回転斬りまでをセットで入れて、納刀→翻って突進後のグラへ駆け寄る→以下繰り返し、という立ち回りが基本となります。グラの突進開始時には腹下足回りに当たり判定がないのです(右脚前はタイミングによって当たるので、そちら寄りの飛び込みはまずい)。

重要なのはこの斬り込むタイミング。突進前モーションのもっとも胸の下がったところにジャンプ斬り斬り上げの2撃が入るタイミングを逃すと続く攻撃も全く当たりません。フィールドの長軸方向で突進されるとこのタイミングでの斬り込みに間に合いませんので、必ずグラの突進連発は短軸方向に誘導しましょう。
胸郭破壊後はより深く飛び込んで腹に初撃が入る様にします。

また、白グラのもっともでかい隙が回転尻尾ですが、これはある程度誘発できます。あ、黒グラは回転尻尾をやっても1~2回転で即サイドタックルとかに派生してくるものですが、白グラはぐるぐる回り続けるので、こちらは軸で延々腹を切りまくれるのですね。

誘発方法としては、突進への斬り込みを一手捨て、突進に並走する様に走り、突進終了時のグラの背後から腹下へ斬り込む様にすることでかなりの割合でぐるぐる回りだします。ま、ほんのちょっとの差で問答無用のサイドタックルが来たりもしますが(笑)。

立ち回りとしては大体これに終始します。ブレス時・サイドタックル時の立ち回りは上の黒グラに同じ。のしのし歩き時の対処も同じ。あと直上ジャンプからのプレス(これが速くなった)とかガスとかありますが、この辺は良いでしょうかね。

ところで上で9番を避ける、としましたが、もちろん腕に覚えがあったらやってもかまいません。致命的な…というのではなく片手剣には「やりづらい」程度ですんで。
まず、グラを追っかけ回すことになる片手剣としては、このエリアの立木やエリア端でのカメラワークの乱れはかなりのトラップになります。また、突進後のグラがかなりエリチェンコースのすぼまった(ていうかこちらから攻撃できない)ところへ入り込んでしまうのも厄介です。さらにはその位置からエリアの壁を貫通して扇グラビームとかやってくるのでキモが冷えますな。
9番放置と続行をやり比べてみたところ5分くらいしか違わなかったので、無理してやることはないかな、というくらいのことでした。

そんな感じで黒グラに比べると(こちらは単体ですが)、格段に楽ちんな感じで、速くて針20、平均して針25という感じで狩れる白グラでした(マスターオデッセイ)。部位破壊も黒よりはずいぶん確実ですね。ただ、9番迂回より尻尾切るかどうかの方が討伐時間が変わってくる感じです。あ、誤解のない様に書いておきますと、尻尾そのものはずいぶん柔らかくなっています(白黒とも)。ナントびっくり片手剣なら緑ゲージが通りますね。んが、怯み値が上がってる分切断までは時間がかかる、という感じです。
片手剣の場合尻尾を切るかはなから無視かで5分くらい違ってくるかもです。

といったところで。
アグニ強化の必要素材を超えて少々連戦しましたら、おおぅ、白黒両天殻がぽろりぽろりと1個ずつ出ましたよ。むう、なに作ろうかしら。やっぱギガロアか?でも両方揃ってると双剣メルトブレイヴァーという線も…もういくつか出るまで待つか…(貧乏性)。
いずれにせよアグニの方はこれで晴れてめでたく「炎神剣アグニ」に。おおっ!マイナス会心が-25→-15にっ!
これはうれしいですね。まだまだG☆1☆2の火が苦手な連中の素材は沢山いるので、ゴールドイクリプスと「さてどっちにしようかな…」と迷う楽しみができました(当面アグニでしょうが…笑)。

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  • 無題
和田秋希 URL 2009/12/28(Mon)01:11:01 編集
どもぉO(≧▽≦)O
メイプルで一緒に狩りした人です。
モンハンって面白いよねぇ!!
メイプルでもよろo(^o^)o
  • ひとこと
たーだーいーまー調整中。
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