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HUNTER's "B"LOG
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「ねー、びっけってMH3でもびっけ?」
「ん?いやー、そりゃあどうでしょうかねえ?なんで?」
「びっけはびっけじゃないと…」
「…な、何ですかいきなり。ひめ、お腹すいたの?」
「だって、だって……
 びっけのおしりってなんかそそるんだもんっ!」
「ぬあ?…い…いやあぁぁぁー!!! おかーさーんっ!!!」

前回前々回とひめの太刀にきりきり舞いするビッケとサポート剣士としてのソロとは違う立ち回りとの兼ね合いみたいなのがああああ~!という話題に関してですが、ビッケはがんばっているのです。あーでもないこーでもないと真っ当な斬り込みコースを外してひめの攻撃の邪魔になんない様に(ひめに切り刻まれない様に、とも言う)と工夫を凝らすのですが、どうにも斬られる。

大体おかしいんですよ。こっちがどう動こうにもなぜかひめはビッケの後ろにまわるのです。何それ、癖になってんの?とか思っていまして、そうならことは厄介ですなーとかのんきに構えてましたところへ上のバクダン発言(笑)。

あれで一応ひめも女ですんで、よもやそんな理由があるとは夢にも思ってませんでしたが、言われてみれば思い当たる節が…

case 1. ひめはビッケより先に崖・段差を上らない
これはある意味普通のことです。ビッケの中の人がオヤヂですんで、ひめが先に上って中の人大喜び、というのを回避する目的で…と、普通は思いますわな。
んが、「下にいること」が当初よりの目的だったってことですかい!
「びっけのぱんつみえた~!」
とか良く言ってましたが、ありゃあ冗談じゃなかったのかっ!

case 2. どこ行ったガンランス
P2G開始当初からガンランスを使うことに熱心だったはずのひめですが、ここんとことんと見かけませんな。が、この傾向もビッケが本格的に片手剣サポートへまわってからのことだと思い至ると納得が。
ひめは片手剣のビッケを斬り下がりでこかせることを念頭に太刀のチョイスが多くなっていたわけですな。ビッケ転けさせた挙げ句毎回毎回お尻だパンツだとはしゃいでましたが、これもマジだったわけです!

case 3. そもそも中の人はビッケのパンツにそんな執着していない
ウソこけ!と全国から矢の非難が寄せられそうですが、本当です。だってあんなもん自分のキャラなんですから見ようと思えばいくらでも見れますやん。いちいちクエの最中に「あ、ビッケのパンツ見えた」なんて思ってるわきゃねーっつーの。
それをいちいち「パンツ見えてうれしい?」とか言ってたひめですが、なんのことはねえ。自分が見たかったんじゃんか!

case 4. フルフルZ剣士
「あのねえ、パンツパンツって言うけど、そもそもフルフルZのありゃあ短パンとかじゃねえの?」
「たんぱ…ホットパンツ!ホットパンツ!!」
念のために註釈しますが前の発言が中の人、後の発言がひめです。
何ムキになってんだよ、もう。て言うかフルフルZ持ってないくせになんであれがホットパンツ形状であることをすぐ指摘出来んだあんた。…そんなに見てんのかっ!

はっ!あまりのショックにパンツ度の非常に高い考察が…一体なんのブログだかワカンネー状態に…。でもね?あたしゃあ自慢じゃあないですが30年以上男やってますんで、背後からの「そういう視線」を感じるシックスセンスは持ってねーのです。なんてことでしょう。これからひめが「画面にいない時」は、毎回背筋がゾワゾワしなきゃなんないんでしょうかね。もーもー、一体これは何?セクハラ?逆セクハラ?超セクハラ?脱セクハラ?

うちのかわいいビッケはこの後どうなってしまうんでしょう…(TΔT)。

湿地帯の捕食者たち

パンツの考察に1400文字とか費やしてる今回ですが(笑)、いやちゃんとクエの方も。
G☆1の大連続狩猟ですね。ババ亜種・ゲリョ亜種・フルフルを沼地で狩ることになります。
この大連続狩猟というのもG☆1-2くらいで、ツーマンセルともなりますと1頭5分くらいで狩れちゃいますので、素材調達用クエというのが実態になるんでしょうか。

この顔ぶれですと武器は火属性1択で良いでしょう。んが、ビッケは順当にアグニですがひめはなぜか龍木ノ古太刀。なんか良く分かりません。それでビッケ斬ってもビッケは麻痺したりしないのよ?

さて、クエストの方ですが、この面子ではこれまでスルーがちだったゲリョ亜種あたりを。

まずは太刀でゲリョというのはどうなるのかということですが、はっきり言って尻尾斬ってるのが安全確実です。切断ダメージがトップで通りますし、怯み値も低いので閃光をガードできない太刀では尻尾怯みをカウントして立ち回る、というのが良いのですね。

んが、意外と尻尾へ斬り込むタイミングというのが難しいのがゲリョでもあります。追いかけても逃げられる。同じ鳥竜種でもクックなんかは頭か翼への攻撃なので、タイミングを見計らってから斬り込んで間に合うのですが、尻尾となると翼あたりから後ろへ回り込む分の時間で相手が次の攻撃をしてしまう。

このあたりゲリョでどうするのかというと、最も多い連続ついばみを狙うのですね。要点としては、ダッシュ前のゲリョの尻尾を目指すのではなく、ダッシュの終点時(ついばみの始まり時)の尻尾の位置を見越して、そこへ斬り込むのです。このタイミングでは怯んでもなかなか斬り下がりなんかは当たりませんので、縦斬り×2が入れば良いでしょう。

もう極端な話心眼無しの太刀と言ったらこれだけやっていれば良いくらいです。それ以外のことをやっても危険が増す割りに成果は上がりませんな(あ、無論「ひめ相当が目指すべき」といったかなり初心の立ち回りの話です)。

ということで太刀がそうやった場合には片手剣も楽ちんです。基本的に太刀がそれなりに離れた間合いでの戦闘になるので、片手は思い切り足元で立ち回れます。

この際の片手剣はもうソロの場合とほぼ同じに腹狙い一択で良いでしょう。ただ、よくゲリョ戦というと足元で暴れてれば安全、と書かれますが、今作Gクラスのゲリョは大変脚が硬いので、心眼無しだと危険ですし、心眼があっても脚に攻撃が当たっていると大変時間がかかってしまいます。

腹狙いでは正面から斬り込むよりも後ろ側へ入り込んで、尻尾の付け根へ(お尻だっ!)斬り上げからのコンボを入れるように立ち回るのが良いです。心眼がついているとはじかれないのでうまく切れてんのかどうか曖昧になりますが、このあたりはじかれエフェクトが多くでてるか出血エフェクトが多くでてるかしっかり見ないとですね。

そうそう、なんか皆さん「イヤー」って感じの尻尾ブンブンですが、ありゃあ基本的にダッシュついばみの後か突進みたいなダッシュの後に来ます。どのケースでも離脱方向(外へ)十分出られます。危険なのはゲリョのダッシュ方向が壁でさえぎられている場合くらいでしょうか。
上の太刀の尻尾への斬り込みの例で言うと、ダッシュついばみ後が尻尾ブンブンだとしても、前述のタイミングで縦斬り×2を入れて外へ側転すれば範囲外にでられますね。逆に振り終わりに斬り込もうとする際は「振り終わったように見える」最短のタイミングですとまだ当たり判定がありますので、その辺注意。

ま、以上はあくまでも「そうなったらいいなー」ということでして、ひめがゲリョの尻尾を捉えるのは至難であるといえましょう(捉えられるのは得意ですが…笑)。まーもー、何したいの?という感じでがっちんがっちん脚を斬るのですよ。おまけに尻尾ブンブンは喰らいまくるしね。

ということで、この段階でのサポートとしてはいちいちぶっ飛ばされるひめの回復とはじかれで動きが止まったところへ毒、というパタンをきっちり広域解毒で解いていく、という辺りのアイテム選択のスムーズさが命です。

具体的な技術としては、今回みたいな大連続狩猟の場合の「アイテムの並べ替え」をあげておきましょう。このゲリョ亜種の前にババ亜種を狩っているわけなのですが、この際は「消臭玉・粉塵・回復薬」と並んでいるのが重要でした。で、次のゲリョが始まる前にこれを「解毒薬・粉塵・回復薬」となるように並べ替えるのです。え?回復薬の後に解毒があったらいーじゃん、という感じもしますが実際にはその後には自分のための回復Gとか罠とかが並ぶので、やはりモンスターの入れ替え時に並びを最適化したほうが良いのです。

ま、このあたりはひめがこのクエの2日後になってようやくビッケがひめを解毒しているのだということに気がついた(バサル戦)、という具合ですんで、大変速やかにいっていたといえるでしょう。

あ、今作では毒吐きだけでなく、怒りついばみなどでも毒化しますので、注意。さらに、とさか破壊後は閃光モーションで毒が散布されますし、怒り時は毒による削られ度合いの大きい「猛毒」となっています。

そんなところでしょうか。ゲリョはシビレ罠とか効かないので拘束するなら落とし穴になります。この場合背中は切断耐性が低いので、正面を気刃斬りにまかせて片手は背中へ、で良い感じに斬り分けられますね。

さて…トップのひめのカミングアウト(笑)は、このクエストの後だったのでして、時々ひめが執拗にビッケの方へ寄って来るのが意味不明だったのですが(別に意地悪してやろうという表情はもとよりない)、このラストのフルフルは肝が冷えましたよ。

味方の攻撃による転倒が大変なことになりそうなのがこのフルフルですな。すなわち体内放電です。もとよりこちらは体内放電の間を縫ったぎりぎりのタイミングでの斬り込みからの離脱をやっているわけで、あそこをコケさせられるとたまりません。片手剣は放電中にこちらが立ち上がるという最悪のタイミングでもガード入力が入りますが、それもこっちがフルフルの中心を向いていれば、という条件がつきます。この辺り味方をコケさせちゃいがちな武器もコケちゃいがちな武器も注意しておくのが良いでしょうか。

と、いう感じの後にもろもろのアタッカーハーフ雑感が本題として載るはずでしたが、いくらなんでも長いだろ、ということでページを改めます。余計な前半があんな長くなるとは思わなかったのです(笑)。

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  • ひめ様、それはよくない
ポチ 2008/05/29(Thu)23:38:26 編集
なんという変態っぷり!
でもそういえば、男プレイヤーより女の子の方が堂々と喜ぶ気がします。
不可思議な!
  • Re:ひめ様、それはよくない
HUNTER's LOG 2008/06/01 00:00
ポチさんこんにちはー。
「ヘンタイ言われたっ!」と一瞬がっくり来てたひめですが、瞬時にすっかり開き直っちゃって手に負えません(笑)。
今までは、

「なんでビッケ斬んのっ!」
「ごめーん。てへっ?」

だったのが

「なんでビッケk(ry」
「でへへへへ…」

といった調子(TT)。大体ちょっと自マキ要るかしらとクック着ていけば「なにそれっ!」とか怒り出す始末。
「堂々と」を通り越してもはや単なるオヤヂと化しております。
  • あやうしビッケ!
ラーム URL 2008/05/30(Fri)06:43:18 編集
女性キャラを使っている同僚から、
スコープを覗いて照準をつけているだけでセクハラ呼ばわりされておりますラームです(爆)

これは意外なところに落とし穴があったものですね(笑)
常に自分の後方に回り込もうとする太刀使い……ううむ、恐ろしい。
ここはひとつ、閃光玉とかケムリ玉でひめさんの視界をふさぎつつ斬り込むとかですね……
いや、しかしあれは味方に使うアイテムではないはず……(爆)

しかしまあ、女性キャラの後姿がなかなかそそるというのは分からなくも(LV5竜撃砲)

失礼しました(笑)
  • Re:あやうしビッケ!
HUNTER's LOG 2008/06/01 00:05
ラームさんこんにちはー。
同僚の方男の方だったらいいですやん。うちの問題は男のあたしがなぜ女のひめから身を守らないといけないのかという点でして…

「……ひめ先上んなさいよ」
「やだっ、ひめのパンツ見る気でしょ」
「それはおまいだろうがっ!」
「ひめおんなだもーん」

とかいうのを割りと真剣にやってるあたりなんかとっても複雑なわけです。そんなことしてるうちにフルフルの分岐がわかるタイミング逃しちゃったり…もう!

アイテムの駆使、なるほど…が、すでにあたしは後れを取ってます。最近あのめんどくさがりのひめが妙に落とし穴とかシビレ罠とか準備が良いので、なんでー?と思ってたのですが、落とし穴状態で二人が殺到したところで「ビッケをコケさせる」ことが目的だったようです!なーんたる!大体妙に麻痺太刀の龍木使うのもこの目的だったみたいですな。なーんたる!なーんたるっ!

でもですね、あたしガンナーでもひめのお尻に注意が行ったって記憶はないんですがね(あ、なんかスリッパとか飛んできそうな…笑)。
  • 確かに
アンダー 2008/05/30(Fri)18:16:50 編集
こんにちわアンダーです。
僕も二人目のキャラ(女)でちょくちょく女の子友達とクエ行きますが
「キリンで来て」とか「ザザミで行こうよ」とかやたらと露出度の高い装備を注文されますね(笑)
この間なんかその為にキリン連戦に次ぐ連戦。
最初っから無い金がさらに無くなりました(泣)

しかし、ひめさんのを聞くと、もしかして「女の子の本能」ってやつですかね(笑)
  • Re:確かに
HUNTER's LOG 2008/06/01 00:02
アンダーさんこんにちはー。
なんか皆さんよく読むと結局ひめを擁護してませんかね?

よく考えてください!

あたし(おじさん)が、パンツ見られる心配せにゃならんのですよ?これがいかにイカレタ状態であるかっ!
アンダーさんのお便り読んで「やっぱそーなのよっ!」とかひめが高笑い始めちゃったじゃないですかっ!

思いますにキリンとかざざみんとかは女の子から見て「かわいい」防具、ということで、その要求は「あり」なのです。フルフル着てんのをコケさせて覗こうとかいう末期とはわけが違います(笑)。

でも女の子友達のハンター仲間いるって良いなあ。さりげなく読者のヤロウどもの嫉妬心マックスですよこれ。ひめ?ありゃあもう生物学的にどうか知りませんが、実態はあたし以上のオヤヂです。決定。
  • ひとこと
たーだーいーまー調整中。
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