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HUNTER's "B"LOG
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「ん?ひめはぽじてぶノーシンキングだよ?」
「…………(;-_-) =3 ハァ」

……こうも堂々と言われると天晴れとも思いますが、イチ知人としてはそれで良くとも会社的にどーなのかとも思いますな。ここしばらくお仕事立て込んでいましてみんな残業続きですが、

「michi!ひめより先に帰ったらどーなるかわかってんでしょーねっ!」

とか大騒ぎとダークフォースを振りまいてますし(笑)。


さて、そんなひめちゃんがここしばらくG☆1.2辺りをやっとりますのは、ようやく当初の目的「ラオを出す」というのを思い出したからです。それもショウグンをいくらかやって中の人がストッパとしてクリアしていない「三重の壁」をやったらラオ登場、というとこまで来ましたな。え?ストッパ?だって中の人がラオ出しちゃったら「ついてく!(憑いてく?)」とか言って自分のクエぜんぜんクリアしないままになるに決まってるじゃないですか(笑)。

そんなこんなで今回はショウグン様のお話ですが、さすがノーシンキングのひめちゃんはカッ飛んでます。

「もー!なんで急に避けらんなくなるのよっ!」
「あのねえ、怒り中のショウグンはリーチが長いんだから普通と同じ距離とってたら当たるに決まってんでしょう?」
「なんでー?なんでりーちのびんの?」
「なんでって、鎌ひろがんじゃんかよ」
「??かま?」
「……?……あ゛ー!おまっ!ひょっとして今までショウグンの鎌が開いてんの気がついてなかったの?」

気がついてませんでした…orz。
世界は広い。空は高く、海は深い。

そんなひめvsショウグンなんで内容たるや推して知るべしな感じですが、先に太刀-ショウグンの初歩的な要点を述べておきましょう。

もっとも太刀ゆえの独自のタイミングというのも無い相手なので、他の近接同様側面から脚斬ってショウグンの後方へ後方へ離脱していく、ということになります。転倒が発生したら気刃斬り。大ダウンの際は単純な気刃斬りだと時間が余るので、通常攻撃を織り交ぜて無駄に仕切りなおしの時間がないようにするのが肝要です。

どちらかというとこれで「うまく行かない」タイミングが発生しちゃうのはなぜか、というのが太刀-ショウグンの初心のキモとなるでしょうか。

まず斬り込み。
特に怒り時スピードアップしてるショウグンで顕著になりますが、側面から縦斬り×2の常套手段で斬り込むと回避まで繋がらずにカウンター喰らう、という方。突き→斬り上げから入る工夫をしてみましょう。ショウグンは攻撃と攻撃の合間がまちまちで、速い時はかなり間断なく連撃してきますが、このラッシュ時でも突き→側転→突き→側転…は、入れ続けることが出来ます。ラッシュ時以外は怒り時でも突きから入る必要はないのですが、縦斬りが遅いようなら突き→斬り上げ→側転(斬り下がり)とやると余裕が出てくると思います。

斬り下がり注意。
大概のモンスターに関しては斬り下がると離脱できちゃう、ということで盲目的に斬り下がっちゃう方は、ショウグン戦では要注意です。斬り下がりの移動距離そのものはショウグンのカウンターの範囲内であることが多いのです。斬り下がる方向がその範囲から外れる方向である場合は斬り下がりでよいのですが、闇雲に斬り下がると下がったところを刈られます。
もしこの症状が多く出てる様なら、攻撃後は側転でショウグンの後方をとるようにしましょう。斬り下がりへ繋がる練習がしたい場合は、ショウグンのカウンターの種類を見極め、斬り下がり方向が離脱方向になっているか見切る必要があることを覚えておきましょう。

カマ破壊は?
ショウグンの脅威は怒り時のスピード(間断なさ)とリーチの長さの2つの側面によって成り立っています。この2つのうちスピードは問題ない、という方はどんどんカマを破壊していきましょう。常時怒りになりますが、スピードが上がるだけですので(無論攻撃力が跳ね上がってますので「ぶちかまし合い」じゃダメですが)、十分立ち回っていけるはずです。
逆に、スピードそのものが苦手、という方は「破壊しないように」戦っていかないと厳しい相手です。通常時に全力を尽くし、怒り時はシビレ罠で動きをとめつつ、となるでしょう。

一番面倒なのは潜行からの突き上げでしょうが、追加されたのは時間を置いての追尾突き上げだけでしょうか。まず自動マーキング防具で突き上げのパタンを押さえる、ということを最初にやりましょう、という基本は変わらないですね。

ところでそれ以前の基本の方ですが、ショウグン…というかカニさん全般に言えることとして「追打ちはダメよ」というのがあります。
従来モンスターというのは自身の攻撃後態勢を崩すことが多かったので、そこへ斬り込む、すなわち攻撃の終了時を狙って斬り込む、というタイミングがありましたが、カニさんには(一部を除いて)通じません。今回抱きつきアタック後に大きな隙ができてるのがあるので、そこは狙えますが。

甲殻種と近接といった場合、斬り込むタイミングというのは

1.攻撃そのものの動作(予備動作)の発動時
2.自分以外へタゲがいってる際の移動時

となります。
ショウグンがソロだとえらい大変なのに、二人になると一気に楽になる、というのはこういう隙を持っているからなんですね。

最も多くなるこちらの手段としては、先に述べた様に側面から斬り込む一手なのですが、この後側転→前転と2回転してショウグンの後ろへまわりたいのですね。これが、攻撃後を狙って斬り込むと、側転直後くらいには次の攻撃がきてしまいます。従来種が直線的なカウンターをもっぱらとして来たのに対して、甲殻種は周辺を「薙いで」来るので、この側転一回では中々セーフゾーンまでは抜けられません。

ということでショウグンの予備動作そのものを見て、その攻撃手段を見切り、当たらないところから斬り込むことになるのです……が(笑)。

さて、ひめ。
これがもう追打ちで斬り込みまくりますし、なんだって斬り下がりするのでショウグンの良いカモです(笑)。

「ショーグンキラーイ。にがてー」

とか嘆いてますが、そりゃそうだ、ということですね。
ですんでこの組み合わせだとひたすら回復となりそうですが…まあ、そうなんですが(笑)、これが意外と収穫の多い組み合わせでもあります。


黒い殻の鎌蟹・炎の山の大将軍

前にも書きましたが、ショウグンは原種も亜種もこちらのやることは何ら変わりません。ということでまとめて書いちゃいます。
どちらも雑魚が相当うざいのでできれば先に掃除をしておいた方が良いです。フィールド特性として雑魚が多い、というよりもショウグンの特性として雑魚との乱戦がよろしくないのですね。雑魚に体勢を崩された際にショウグンのタゲになっていたら、大体丁度立ち上がったところを薙ぎ払われますな。
んが、もちろんひめはおかまいなしです。あー、あれだ、『宇宙ヤバイ』『老山龍砲ヤバイ』に続いて『ひめヤバイ』とかを上梓すべきかしらね。ビッケがんばれ、ビッケ超がんばれ(笑)。

原種・亜種ともに弱点属性は雷で共通。ただし亜種はヤドに水が非常に通るという特性があります(ヤド以外には通らない)。ビッケはヴァジュラ、ひめは…またまた龍木。ま、結果的にショウグンはどっちもマヒりやすかったので良いけど。

ところでショウグンの脚は切断でも打撃でも特に弱点ではありません。それどころか片手剣以外の緑ゲージだとはじかれますな。それを脚斬っていくのは…ひとえにそこくらいしか斬れないから、であるとともに転倒させてその後より深く斬る、という腹づもりだからです。ですんで、脚攻撃ではじかれからのカウンターが発生するようなら、ゲージを見直すなり、心眼をつけるなりしましょう。

では、クエストそのものの履行ははしょりまして、アタッカーハーフとして取り組む際のこのショウグンの特徴をまとめましょう。

何気に今回やってみて、このショウグンは少なくとも片手でのアタッカーハーフの練習にはうってつけの相手であると思いました。甲殻種というのはこちらから仕掛けない限り、かなり早い段階で自分の位置(あるいは将来的な位置)がセーフゾーンか否かが分かるのです。すなわち、広域発動のための最低限の移動(つまり最良の移動)というのを試し易い。また、同様の理由でひめが次手を喰らうか否かが早い段階で分かる。すなわち「回復準備」を意識的にやるのに非常に良い相手でもあるのです。しかも、この2点をあわせてやると、ひめを回復する必要のあるときは、まず間違いなくこちらは安全、という具合になります。

回復そのものに関しても、非怒り時に普通の回復薬の広域化が非常に有効に働く相手でもあります。通常の鎌の薙ぎ払いなんかは、一撃の怖さ、というよりも連続で食らっていつの間にかヤベー、というタイプの攻撃ですんでちょこまか回復していくのが良い感じにはまります。吹き飛ばし効果も低いので、斬り下がり時に「当たってるんだよそりゃあ」というのも多いですし(スーパーアーマーで転けないのでしのいだ気になってる)。
この点はまた、上に書いた「喰らうかどうかの見極め」のしやすさと絡めると、以前書いた「回復薬と粉塵の使い分け」を流暢に行う練習として非常に良い感じになりますね。

さらに、怒り時をシビレ罠で封じていくのが非常に有効となる相手ですので、ひめの苦手局面をしのぐのと、ひめの火力を引き出すのとが同時にやってしまえる。
無論シビレ罠で1回の怒り時間すべてがつぶれるわけではないのですが、やってみれば怒り時間丸々立ち回るよりも遥かに楽になるのが分かるでしょう。

実際、前回ビッケがサポートした方が速いし強いと書きましたが、このショウグンは桁外れにその傾向が強いです。もともとPTだと楽、というのもありますが、ビッケ片手ソロでは針20で討伐できたら御の字な亜種単体が10分ですもん。これは相当に上手いことまわっていた、ということですね(ひめの太刀でたくさん麻痺したーって書けー!)。

ということで、片手アタッカーハーフを目指す方は、まずソロでショウグンをいっぱい練習しときましょう(笑)。幸い片手剣は討伐タイムを度外視したらハンマー以上に楽に立ち回っていける対ショウグン武器ですし。
そこでショウグンソロが苦じゃなくなったらしめたもの、ショウグンは苦手なんだよね、というハンターは少なくないですから(ムロフシを除く)、ちょいとアチキとやってみない?と誘って充実した実感を得ましょう(笑)。

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  • ショウグン苦手です
No.8 URL 2008/06/07(Sat)06:40:41 編集
こんにちは、ご無沙汰してます。
ショウグン苦手組です…ハイ。

というより弓師にとって甲殻種はまさに【天敵】!!
接近した方が避けやすいギザミ相手では、
クリティカル距離を考えなきゃいけないガンナーは…^^;

それと今回はやたら潜る時間が長いですし…
天井に張り付いたらまた長いですし…
「ギザミヤバイ」><
  • Re:ショウグン苦手です
HUNTER's LOG 2008/06/10 13:00
No.8さんこんにちはー。
まーもともとショウグンはガンナーキラーの名をほしいままにして来たヤツですからねー。そんなNo.8さんには「拡散・接撃・回避性能」の3点セットを。幸い(少々好みの問題がありますが)タメ3拡散弓のフルフル弓も出ましたしね。

こうなると(討伐タイムはともかく)立ち回りの楽勝さでは近接を引き離す勢いになりますよ。なんかもー「弓のバックステップはこのためにあったんじゃなかろうか」みたいな感じです。何気に「ちょっと矢切りで斬ってみてえ」という気になっちゃうという弊害もありますが(笑)。

そういえば片手職人のmullen氏が「片手剣には必殺技が無い」とおっしゃってましたが、弓もそうですね。
mullen氏はそこで片手剣の必殺技としてボマーの活用をしてらしてたですが、弓もその線は活用できますね。睡眠、麻痺にさらにシビレ罠のコンビネーションを工夫したらかなりの爆弾地獄ができますかと。

ショウグンの怒り時をこれで封じていく工夫なんかも良いですね。大体「苦手」と「こいつオモシレエ」は紙一重なんで、あれこれやったらショウグンスキーになっちゃうかもですよ?
  • ひとこと
たーだーいーまー調整中。
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