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HUNTER's "B"LOG
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☆8シェンガオレン討伐編です。
ここまで錬金の書の準備と火事場発動の装備の準備に関して述べてきましたが、今回の立ち回りは錬金術を使わないで良い精度のものとなってます。
これですと最終盤に貫通弾が尽きることがあるので、そこまでの攻撃が雑だと撃退止まりになりますな。

逆に錬金の書があると最後まで貫通弾を撃っていけるので、そのくらいの雑さでも何とか討伐、ということです。いや、そんなに神経質な精度は要らないですし、撃退ならそもそも堅いんですが。

では先に持ち込みアイテムと装備から


カラの実×99
ランポスの牙×99
ハリマグロ×30
調合書1
調合書2
調合書3
調合書4
力の爪
力の護符
貫通L1×60
貫通L2×50
貫通L3×40
通常L2×99
通常L3×99
火炎弾×60
大タル爆弾×3
小タル爆弾×1
(調合書G・錬金の書)
(鉄鉱石×30)

括弧内は錬金術発動の場合。カラの実×鉄鉱石でカラの実×5となり、貫通L1L2通常L2をフルに調合撃ちする事ができる。

装備は
メテオバスターPB

頭:ブラックピアス(危険珠×2)
胴:モノブロレジスト(危険珠×1)
腕:モノデビルガード
腰:クロメタコイル
脚:クロメタブーツ

ネコ飯:龍頭+キングトリュフ(体力・攻撃力アップ)


クエストがスタートしたら支給品の携帯食料・バリスタの弾を取ってスタート。
道すがらタル爆で体力を削りつつ(時間はたっぷりあります)火事場発動。慣れたらシェンの下で自爆とかでも良いのですが、はじめのうちは先に自爆しておくのが良いでしょう。アイテムエリア(笑)の井戸のところでバリスタの弾を4個拾います(大砲の弾の拾える反対)。この時間このエリアにはシェンの酸弾が飛んできますので要注意(着弾ポイントが光ります)。
拠点エリアについたらバリスタ位置で待機。
シェンのヤドが捉えられたらバリスタ発射(10発)。このくらい距離があると、バリスタの弾の軌道が山なりになりまして、照準位置よりやや下に当たりますので注意。黒いしみみたいなのがヒットエフェクトです。

そうしましたならば後は下に降りて
・シェンが立っている時は通常L2(火炎弾)を1本の脚へ撃つ
・しゃがんでいるときは貫通弾でヤド内の弱点を撃つ
というサイクルで、ひたすら撃つのみ。
んが、その前に。

まず、このクエで失敗してしまう最大の要因が拠点の崩壊でしょう。これを防ぐ手順をきちんと身につけるのがこのクエ最大のキモです。
簡単にまとめると、シェンの脚へ攻撃し、怯ませて拠点への攻撃をキャンセルさせる、という作業を行います。以下その詳細。

まずシェンの行動サイクルを覚えましょう。

A:立ち上がる
B:顔を拠点へ向ける or ヤドを拠点へ向ける
C:砦へ近づく
D:顔から行った場合は爪で拠点を攻撃する
E:ヤドから行った場合は酸弾を発射する
F:ボーっとする
G:しゃがむ
H:ヤドから行った場合は180度回ってヤドから後ろへ後退する
I:ボーっとする
J:立ち上がる

この繰り返し。まれにしゃがんだまま拠点へ顔から近づき、タックル(?)をかまします。瀕死の時の動きでしょうかね。

さて、拠点防衛ですが、知っていなければならないのは「拠点への攻撃態勢(D・E)に入っていないシェンを怯ませても攻撃はキャンセルされない」ということ。
また、気を楽にする情報が「2回に1回の攻撃を防げれば大丈夫」という点(実は3回に1回でも…ちと危険ですが)。この2点をベースにもっとも楽ちんな防御法を構築します。

大まかにしか数字が出ませんが、大体通常L2だと38発前後。火炎弾だと22発前後で脚怯みは発生します(今回の装備で)。これを2回の砦アタックに分けて、撃ってゆけばよいわけです。
1回目の立ち上がり移動から砦攻撃~攻撃後までの間(A~F)に通常L2なら30発(5装填分)くらい当たれば良し、くらい(このターンは砦への攻撃を許す)。次の立ち上がりから砦手前までの間(~C)に6発撃つ(1装填分)。攻撃態勢に入ったら(D・E)砦前で一瞬ラグのようなズレがあるので分かる)残りの数発を撃っていき怯ませる、という感じになりますな。
重要なのは外さないことで、外しまくっちゃうと間に合いません。シェンの脚は基本的に順番に動くので、狙った足の動かない間だけ攻撃しましょう。

また、火炎弾は当たるか当たらないか(距離)だけですが、通常弾にはクリティカル距離というものがあり、あまり遠くから撃ってもだめです。詳しくは「クリティカル距離の把握」などを参照していただくとよいですが、まあ、火炎弾が当たる距離なら通常L2はクリティカルです。

こんな感じで拠点は防衛していくのですね。ちなみにこの脚攻撃を一定のサイクルでこなすと爪破壊となるのですが、今回は割愛。複数回に分けて怯み値を蓄積させるのでどの脚かわかんなくならないように1本に絞っときましょう。「顔を前とした際の右後ろ脚」としておくのがよいでしょう(最も多くなる酸弾ケースへのシェンへ弱点攻撃位置から対応しやすい)。

ここまでの手順がきちんと履行できれば、まずは一安心です。以降の貫通使用の弱点攻撃の精度が甘甘でもう!という感じでもとりあえず撃退にはなるでしょう。

で、後はしゃがんでる状態のシェンの弱点を貫通弾で撃ち抜きまくるのみ。
前半は貫通L2を用いていくのがよいでしょう。あ、まずシェンの弱点ですか。
シェンの弱点はヤドの頭蓋にノドちん○があったら…というあたり。ショウグンギザミのヤドが破壊されると、背中にボコンと出っ張りがあるのがわかると思いますが、あの感じです。ヤドの後方から、下顎を通すように狙っていきますね。一応画像などは「集会所☆5 迫り来る仙高人」辺りにありますが、初シェン時のものなので立ち位置が逆ですな。ヤドの右顔側(?)が本来です。こちらから攻撃していくと、ヤドが第2段階まで破壊されると内部の弱点が見えるんですね。

これを上のG~Hの間ひたすら撃ち抜きます。ハリマグロから弾は調合していき、後半貫通L1(カラの実×ランポスの牙)で。弾の調合は上のF:ボーっとするの際に。

弱点を攻められるとベシャリと潰れるシェンですが、ヤドの破壊以後は、潰れから立ち上がると同時にまた潰れる、くらいになります。というかならないと弱点に当たっていません。うまくタイミングが合い続けると4~5回連続で潰せますな。シェンが立ち上がり始めたら通常L2か火炎弾を装填して、上の拠点防衛モードへ。

やることは以上です。シェンの攻撃を受ける要素は皆無です。自分から脚に突っ込んで行ったりしたら別ですが。
これで討伐に至るかどうかは精度しだい。錬金なしの場合、少し弱点透過率が低いと貫通L1L2を素材ごと(カラの実)撃ちつくしてしまいますが、そうしたら通常L3で。下顎を通すように撃って行くと兆弾がヤド内で素敵によい感じにはじけます(笑)。
目安としては貫通弾を撃ちつくす前、残り5分です、のアナウンスは出ない、というくらいの討伐になったらよい感じ、くらいでしょうか。少し弱点外し気味に撃って通常L3に突入させてみても残り5分のアナウンスは出ませんでしたな。錬金使用なら言わずもがな。

あ、貫通L3ですが、使っても使わなくても。前半拠点の防衛をうまいことこなしちゃえて、針15でまだ耐久値が80%ですよ?みたいな際は、立ち上がりから拠点攻撃の間を貫通L3で弱点狙っていってもよい、くらい。

そんなところで。
なんといっても脚撃ち怯みのサイクルを成功させるかどうかにかかってますね。村のシェンなんかは少々拠点をボコられても大丈夫なので、そちらで練習して行くのがよいでしょう。村を針20前に討伐できるならば、こちらも余裕で討伐できます。
今回へビィそのものの基本的な操作などはすっ飛ばしましたが、 「☆7 2頭の岩竜(P1記事)」などを読みつつ補完してみますと、あらびっくりいつの間にかへビィ使いですよ(笑)…みたいな。

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