忍者ブログ
about this image...
HUNTER's "B"LOG
[12]  [11]  [10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

討伐編

さて討伐の2日目です(針25付近でスタート)。
あ、ちなみにビッケは頭無しの未強化バトル装備で着た切り雀です。防御力41?いや2桁であってますよ?雪山ではマフモフですな。
ペイントを頼りに、ダイミョウが1→2→3と移動するのにあわせて、3番で待ち構えます。ダイミョウは基本的には3→9→1→2→3の周回ルートを移動し、ランダムで(3番のエリチェン潜行が4番側だった際に)3→4→3の往復が混じります。この3番では、ちょうど釣りミミズの採れるあたりで待ち構えると、出てきたダイミョウに発見されませんな。
で、まずは拡散L1をドカン(笑)。立続けに睡眠弾L2を撃ち込みまして、3発で眠らせました。ここで爆雷針なんですが、さらに鬼の罠を。このケースでは大丈夫ですが、戦闘途中でこれやりますと、睡眠爆破で3倍化した爆雷針食らったダイミョウが怒りモードに突入して、とんでもない速さで反撃してくることがあります。

反撃で体勢崩して連続して自分の仕掛けた爆雷針に巻き込まれたあげくにフライングプレスでも食らったら村ダイミョウとは言えこちらがネコ救急車です。で、この寝てるダイミョウに連続爆雷針を仕掛ける際には、寝てる少し離れに痺れ罠(持ち込み)を仕掛けます。まず寝てるダイミョウに一発目の爆雷針を食らわせ(3倍化)、起きたダイミョウの反撃を痺れ罠に誘導し、そこで残りの爆雷針を仕掛けますな。


ここからは通常戦闘で(通常L1)。ダイミョウのエリアチェンジを4番へ誘導するために、かならず4番側で戦います。上の仕掛けのせいでちょっと撃ち込むとすぐ怒りモードになりますので注意。

まず前半の頭に述べた基本の立ち回りです。
こちらは常にダイミョウの斜め後ろをとるように立ち回り、脚を撃っていきます(弾耐性70%)。ダイミョウのもっとも弾耐性の低い部位は頭なのですが(弾耐性60%)、そうそう狙うことができません。高火力ですと怯みが頻発するのでこの頭撃ちが有効なのですが、今回の火力では単に手数が減るだけです。
斜め具合は横移動からの片ハサミなぎを歩きからの1回転で躱せる程度が目安。注意点はダイミョウの追撃。さらに横移動からハサミが来る際と、真後ろ突進が来る際の見分けが肝要です。この2種はロックオンの回転方向が逆になるので、そこで見分けますな。

特に怒り状態の真後ろ突進食らって壁際なんぞに押し込まれようもんならひとたまりもなくなりますので用心です。
手数的には通常時にスコープレスで3発、怒り時2発が良いところでしょうか。「もう1発撃てる」と思って撃っちゃうと次の回避が間に合わなくなるのがカニ類なので、攻撃をやたら食らっちゃうようならば、1発減らして回避に移るようにすると良いでしょう。

ダイミョウがこちらに正面を向けたら、頭撃ちのチャンスです。横へ回り込まないで、そのまま進行方向へ前転。距離をとって両ハサミアタックなり泡ブレスなりをしてくるのをやや斜前から頭撃ちします。
そんな感じで3→4と渡って、3に戻ってすぐ9へ。これで瀕死です。戦闘開始から10分はかからない感じですな。

さて、ラストの9番です。
ここで残り2発の拡散L1を使っていきます。一旦ダイミョウのわきを抜けて1番へ。そこから再侵入したらむしゃむしゃお食事タイムでしたので(戦闘中でもこうなる)、そこをドカン×2。
なんとなれば通常L1オンリーですと、たとえ高台撃ちで頭を撃ちまくっても倒し切れずにちょっと1番へ抜けられちゃったりするんですね(すぐ戻ってきますが)。ということで拡散で一気に残り体力を削って、後は通常L1でふつうに立ち回って討伐。「残り10分」のアナウンスはなかったので40分前、戦闘時間は12分くらいだったでしょうか。

ま、かなりハデな狩りとなりましたな。しょっぱなの立て板に水のごとくの仕掛け連打が華です。もっともこれをやるには事前のペイント・周回コースの把握・3番での発見されない待ち構えが必要となるわけですが。
さらにそれを実現するためのハイテクニックな魚釣り(笑)。いや、事前準備で持ち込んでも良いのですし、その後の立ち回り次第では眠魚×3、ハレツアロワナ×3とか位でも良いでしょうが。
でも貫通L2の素材のハリマグロを釣りでまかなう勢いのビッケですんで、どこかでその釣りテクを活かしたかったわけです。

といったところで。
☆3の亜種系は扱いませんでしたが(ビッケの家計簿には入ってますが)、まそのあたりは良いでしょう。延々この辺りに居続けちゃいそうですしね。そろそろ激戦区の☆4へと進みましょうか。

あ、ビッケの家計簿はちょっとお待ち下さい。ブログへの載せ方とか考え中(学習中?)ですので(笑)。

PR
この記事にコメントする
お名前...
タイトル...
メール...
URL...
コメント...
パスワード...   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
-------------
secret
  • 釣り師を讃えて
ラーム URL 2007/11/20(Tue)07:18:18 編集
お邪魔します(ぺこり)

今回の狩猟記録も楽しく拝読しました。
モンハンで釣りというとまったりプレイのイメージがありますが……。
釣りの経過を読んでいて手に汗握る日が来るとは思いもよりませんでした(笑)

下準備に時間を費やし(もちろんその時間も計算した上で)、
獲物を確実に仕留める体勢を整えてから一気呵成に狩猟する。
まさに狩猟の真髄を見ている気がしてきます。

しかし村クエストでここまで楽しめるんですね……
いや、村クエストだからこういう楽しみ方ができるのでしょうか。
本当に脱帽です(笑)

それでは、今回はこの辺りで(ぺこり)
  • Re:釣り師を讃えて
HUNTER's LOG 2007/11/20 12:55
ラームさんこんにちはー。
いやー、この「釣り」は面白いですよ。もっとも規定時間にハリマグロ20匹釣れとか言っても無茶なので睡眠弾L2とハレツアロワナの爆雷針が程よいんでして、このクエでのご紹介となったんですが。

こういった「狩り」が有効なのは村のバランスだから、ということが大きいのですが(だから村やってんですが)、ボウガンだからというのも大きいですね。フィールド上の素材の活用、という点ではガンナーは突出して優遇されてる感がありますな。ていうか最近無印の設計は相当ボウガン贔屓でなされてるな、と思ってきてます。
ラストまでクリアしていく序盤の過程ではお世辞にも強かないんですが、その後に立ち表れる「狩人生活」を送るための仕掛けは明らかにボウガン贔屓です。
この仕掛けを近接全般でも楽しめるようにするには何が足りないか…というのは次のモンハンを考える一つの糸口かもしれません。

あ…今ごく自然に「ラストまでクリアしていく序盤」とか書いてる自分を自分であきれました(笑)。
  • ひとこと
たーだーいーまー調整中。
  • comments:
[12/28 和田秋希]
[04/08 Nasca]
[03/22 シュガシュガ]
[01/15 サキムラ]
[01/12 詩人]
[01/04 アンダー]
[01/02 サキムラ]
[11/22 アンダー]
  • calendar
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
  • 中の人
HN:
HUNTER's LOG
性別:
男性
自己紹介:
ハンドルネームというのにいまだに不慣れなのでHUNTER's LOGのまんまです。屋号みたいなものだと思ってください。コメントなどの際は「ログさん」とかでどうぞ。
Copyright © HUNTER's "B"LOG All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]